AERU BLOG

2015.06.10

IT資産管理研究会 第一回 クラウド時代のIT資産管理 Vol.1報告レポート

VOL1.  IT資産管理におけるクラウド契約管理の考慮点 レポート

日時         2015年5月28日(木)15:00-17:00

場所       八重洲倶楽部

プログラム

15:00- はじめに  :クラウド定義と研究会のスコープ

15:30- ポイント1:IT資産におけるクラウド管理のマクロトレンド

         - 企業のクラウド導入はIT資産管理にどのような影響を与えるか -

16:00- ポイント2:Iaas、Paas、Saas契約管理とは何か?

         -提供される契約管理をどのようにモニタして、分析すべきか 

16:30- ポイント3:クラウド提供ベンダーの意見、導入ユーザの意見

ゲスト    

日本IBM株式会社 グローバル・テクノロジー・サービスクラウド・テクニカル・サービス     諸富 聡 氏

オブザーバー 

国際IT資産管理者協会(IAITAM) 日本支部長 武内 烈 氏                                                     

司会進行   

株式会社アエルプランニング 代表取締役 甲田 展子                                                        

第一回取材協力 

富士通株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社、日本IBM株式会社、SCSK株式会社(順不同)

要約

第一回 研究会まとめ

2015年5月28日(木曜日)に東京八重洲倶楽部にて第1回IT資産管理研究会を開催いたしました。「IT資産管理のおけるクラウド契約管理」はエンドユーザの方のみならず流通やサービスベンダーの方を含め業界にとって非常に高い関心があり、質疑応答を含め大変活気のある第一回研究会となりました。

研究会は、日本IBMのグローバル・テクノロジー・サービスの諸富 聡氏をゲストに迎え、国際IT資産管理者研究会の日本支部長 武内烈氏オブザーバーの元、クラウド契約管理への取り組み方や具体的な対応指針、IT資産管理の現状質問が寄せられました。研究会終了後には参加者の方を交えて、懇親会を行い、参加者どうし活発な意見を交わしました。

スクリーンショット 2015-06-10 16.44.39.png

研究会資料のご提供について

各回の研究会資料要旨をご希望の方は、アンケートにお答えの上、資料請求フォームからお申し込みの上、ダウンロード下さい。 研究会資料は以下スケジュールでアップ予定です。

第一回研究会資料 6月末

第二回研究会資料 7月末

第三回研究会資料 8月末

第四回研究会資料 9月末


参加者アンケート

スクリーンショット 2015-06-10 20.23.34.png

第一回要約

1)IT資産管理はクラウド契約管理になるとどう変わるのか?

2)IT資産管理におけるクラウド市場と管理はどう定義すべきか?

3)クラウド契約管理項目とは何か?

4)クラウド契約管理項目と自動化について

5)クラウド契約管理はそもそもどう設計すべきか?

6)まとめ

                「多様な」「多数の」「変化する」IT資産を管理するためにIT資産管理に求められていること

                                ●IT資産管理の自動化                     (自動化)

                                ●窓口一本化とライフサイクル管理 (ITガバナンス)

                                ●構成情報の収集⇒蓄積⇒分析       (アナリティクス)

                                ●変化に対応していく仕組み         (柔軟性)

 

一覧に戻る

pagetop