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2015.06.24

IT資産管理研究会 第一回 クラウド時代のIT資産管理 Vol.2報告レポート

VOL2.「デバイスパーペチュアルからユーザサブスクリプションモデルへのライセンス移行について」

 レポート

日時        2015年6月18日(木)15:00-17:00

場所     あすか会議室 東京日本橋 会議室

プログラム

15:00-   ユーザアンケートからみるライセンス契約移行課題  ゲスト紹介と参加者意見交換             

15:30-  ポイント1 :前回の振り返りと定義の整理と確認

16:00-  ポイント2 :IT資産管理とクラウド契約管理の課題

: 主力ソフトウェアベンダーのライセンス変化

:(Microsoft社、Adobe社の動向)

17:30 - 18:30 懇親会

 ゲスト 

アドビシステムズ株式会社 ライセンス マネージメント本部 

プログラムマネージャー                 昇塚 淑子

 

日本マイクロソフト株式会社ライセンシングソリューション本部

ソフトウェア資産管理ソリューショングループ

SAMエンゲージメントマネージャー               池本明央

オブザーバー        

国際IT資産管理者協会(IAITAM) 日本支部長     武内 烈

司会進行

株式会社アエルプランニング 代表取締役     甲田 展子

 

テーマ:ソフトウェアライセンス契約形態の変化とその変化に企業としてどのように対応すべきかに

焦点をあてて研究

要約

第二回 研究会まとめ

2015年6月18日(木曜日)に東京日本橋あすか会議室にて第2回IT資産管理研究会を開催いたしました。

研究会は、アドビシステムズ株式会社の昇塚氏、日本マイクロソフトの池本氏をゲストに迎え、国際IT資産管理者研究会の日本支部長 武内烈氏オブザーバーの元、デバイスパーペチュアルとユーザサブスクリプションライセンスと移行課題について、積極的な質疑応答が交わされました。

研究会終了後には参加者の方を交えて、懇親会を行い、参加者どうし活発な意見を交わしました。

 

P6180069.jpg

 

 

研究会資料のご提供について

各回の研究会資料要旨をご希望の方は、アンケートにお答えの上、資料請求フォームからお申し込みの上、ダウンロード下さい。 研究会資料は以下スケジュールでアップ予定です。

 

 第一回研究会資料             6月末

 第二回研究会資料             7月末

 第三回研究会資料             8月末

 第四回研究会資料             9月末

Q. ライセンス契約形態変更の課題を教えてください

アンケート.png

参加者アンケートから 

 

 

第二回要約

1)NISTによるクラウド定義のサマリー

2)IT資産管理におけるクラウド市場と管理はどう定義すべきか?
自社で所有しているIT資産と、利用しているクラウドを「自社のITサービスを構成する要素」として位置づけを直し、統合的に管理

3)アドビのクラウドライセンスの体系と特徴

4)マイクロソフトのユーザーサブスクリションモデルのメリット

5)まとめ

              各社ごとに異なるライセンス契約管理をより効率的に進めるためには

                             以下を整理して、自社にあったモデルを検討する必要がある。

 

                             ●多種多様なインフラ・デバイスへの対応       (柔軟性)

                             ●ライセンスカウント方法の把握                      (把握)

                             ●契約管理と効率性の追求                                (効率性)

                             ●契約交渉をどのようにすべきか                      (交渉術)

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